世界史の勉強って何が重要なの??その計画の立て方は??世界史の優先順位は?? 全てお答えします!

世界史の勉強って

なんで流れが重要なんだろ?

 

結局単語を覚えるだけじゃん!
→それは違います!

 

計画を立てるのに

暗記科目は夜じゃないと

いけないのかな?

→それもお答えします!

 

世界史は100%暗記じゃない!

100%暗記は疲れちゃいますし、

そうやって解くものじゃないんです!

 

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んにちは!

けいゆうです!

 

今回は、世界史の流れが
なんで必要なのか
計画の立て方についてお教えします!

 

世界史は、国語や英語・数学と比べると
優先順位が低くなりますよね😓

 

時間もあまりかけたくないな
と思う中で

 

どうしても暗記を
しなければならないので
「時間がかかってしまう・・・」
悩んでしまいます。

 

しかし!

これを見ると

世界史の問題の解き方や
覚え方を聞いて、
そんなことは
ない
はっきりわかります!

 

100%暗記で
余計な時間をかけていた
勉強なんてもうおさらばです!

 

使える知識として
模試や定期テスト
点数も取れるように
なっていきますよ!

 

そして計画を立てる時も
ちゃんと優先順位を確認しながら
立てられるので、

 

必要以上に時間をかけなくても
良い計画を立てることができます!

 

そんな、あなたにとって
必要な情報しかないことを
今からお話ししていくので

 

ぜひ見ていってください!

 

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目次

 

・【今まで誰も教えてくれなかった!】

世界史の流れってなんのために
理解しなきゃいけないの?

 

・世界史の勉強の割合って
国語や英語と比べてどうすればいいの?

 

・計画の立て方は
〇〇を意識しろ!!

 

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・【今まで誰も教えてくれなかった!】

世界史の流れってなんのために
理解しなきゃいけないの?

 

あなたはよく世界史の勉強で

 

☑︎一問一答を使っている

 

☑︎授業を聞いて、
それを復習しながら

問題集で復習している

 

☑︎塾の授業と
学校の授業を聞きながら

そこで赤やオレンジで
描かれた単語を
重点的に覚えている

 

ということをしていませんか?

 

確かに世界史の用語を
覚えなければ、問題って解けないです。

 

特に記述問題とか、ですね。

 

しかし、これ、
単語の勉強だけで終わってしまう
可能性があるんです。

 

そうなると、

 

「何も見ないで思い出したり」
「その用語はどこの出来事で
何を表しているか」

 

わからなくなってしまう
危険性があるんです。

 

例えば、
「カピチュレーション」

 

この言葉を覚えるときに
あなたは一問一答で
問題を見て答えていたり

ノートに書き殴りながら
体に覚えさせていたり
していませんか?

 

「完全暗記」の状態です。

 

しかし、ここで
「なんでこの単語が出てきたのか?」
「これは一体なんの用語なのか」

ということを考えていくと

 

覚え方の効率が
数倍に跳ね上がっていきます。

 

これは、1535年にオスマン帝国
レイマン1世(違うという説もある)が
フランスのフランソワ1世に与えた
通商特権のことを指します。

 

ですがなんで与えたのかというと、
当時のフランスとオスマン帝国の状況が
関係してきます。

 

1530年代フランスは
あまり勢いのない時期でした。

 

それは神聖ローマ帝国との
イタリア戦争が原因でした。

 

イタリア戦争で財政的に困窮したり
神聖ローマ帝国に少しやられていたのもあって
ヨーロッパの覇権を
握られそうな時期だったんです。

 

そこでドイツを挟める位置に
あったのがオスマン帝国でした。

 

オスマン帝国側も
ヨーロッパを侵略するのに
挟める側に協力者がいた方が
挟み撃ちもできて戦いやすいですよね?

 

なのでフランスとオスマン帝国
協力関係になったんです。

 

しかし困窮していたのはフランス側。

 

なのでオスマン帝国
関係的に上になって
「恩恵的特権」という形で
フランスに通商特権を与えたのです。

 

こういう風に考えて
カピチュレーションができた
きっかけを見ていったのが
「世界史の流れ」なんです。

 

これを見ると
ただのゴリ押しで覚えていくより
関係性を見ながら
覚えられる
ので

 

用語を見た時点で
その時の情勢を
浮かべることができます!

 

当時のフランスと神聖ローマ帝国の関係も
わかるので、さらに他の出来事にも
「なぜこうなったのか」理由がつきます。

 

「カピチュレーション」を見て
ただ通商特権として見るか、

 

フランスと神聖ローマ帝国
疲弊していたという事情を知って
オスマン帝国と協力関係にあったから
このような恩恵も受けられた

と覚えるか。

 

効率の良さも変わってきますし
たとえ「どっちがどっちに与えたか」を
思い出せなくなっても
この流れを思い出せばわかるはずです。

選択肢の正誤判断をする問題でも
ただ「カピチュレーション」を
当てる問題は少なくても

 

その理由を問うたり
中身の関係を判断したりする
問題が多いですよね?

 

なので世界史の流れは
そうした意味でも
重要になってくるんです。

 

なので復習するときは
「世界史の流れ」とともに
用語を覚えていってください!

 

・世界史の勉強の割合って
国語や英語と比べてどうすればいいの?

 

世界史も重要なんだけど
国語や英語も勉強しないといけないですよね?

 

大体の試験の配点も、
英語、国語>世界史と
低い場合が多いです。

 

そうなったときに
「そこまで世界史に時間を割きたくないな」と
思うことがあるはずです。

 

なので無理やり割く必要はないんです。

 

大体勉強時間の目安として
1週間で30時間、
夏休みだったら40時間と
言われています。

 

なのでこれで見ると
英語、国語=12時間×2
世界史=6時間

という時間の使い方をして

 

夏休みだったらそれに比例して
英語、国語=15時間×2
世界史=10時間

という風にみていくといいですよ!

 

ただそこで効率の良い覚え方をしないと、
時間を短縮できないですよね?

 

なので僕が普段から言っている
「用語の5w1h」や「何もみないで思い出す」方法を
ぜひ心がけてください!

 

・計画の立て方は
〇〇を意識しろ!!

 

計画を立てるには
5w1h」を見るといいですよ!

 

「また?」と思うかもしれませんが
計画は理想も大事ですが
実行するのは現実です。

 

理想へ向かうために
現実をちゃんとみていく必要がある
ということなんですね。

 

その「5w1h」というのは

when=その教科を何時間やるのか

where=勉強をどこでやるのか

who=誰がやるのか(これは自分ですね♫)

why=なんでやるのか?

what=教科のどの範囲を実行するのか?

 

ということ。

 

特に注目すべきなのは
「when」と「why」「what」です。

 

目標は目的がないと
立てられません。

 

目的というのはあなたのゴールで
目標というのは、そのために
何が必要なのかの基準を指します。

 

目的は志望校を基準にしたほうがいいです。

 

これは、自分の最終目的ですし
模試はそのための手段でしかありません。

 

もちろん内申点を気にしなければならない
こともありますが、

それより比重をかけるべきは受験です。

 

なので目的は、
志望校に注目していきましょう。

 

そして、目標です。

 

もし「〇〇大学に行きたい」と

決めることができたら

 

そのために必要な教科、配点、時間を
考えていきます。

 

それが目標になっていきます。

 

もし何も考えず学校の勉強だけしていたら
大学受験で必要のない勉強までする、

そうした無駄な時間を過ごす可能性があります。

 

配点も重要です。

 

先ほども述べたように
配点が高い方に勉強時間を費やしたほうが
絶対に点数をとることができます。

 

50点満点のテストにいくら時間をかけても
最大で50点しかとることができませんが

 

最大で150点満点の教科の勉強をしていけば
最高150点とることができます。

 

そのテストの配点で勉強する時間が決まり
結果、あなたの合否が決まってくるのです。

 

そして教科の範囲も重要です。

 

極論を言えば、
大学受験なんて「どこが出るか」は
わかりません。

 

運かもしれませんが、
過去問でその大学の特徴を知ることができます。

 

例えば慶應大学

 

世界史の中でも「ギリシアやローマ」は
ほとんど出てくることがありません。

 

それなのに、苦手だからと言って
いつもその範囲を勉強していたら
何かもったいないですよね?

 

なので少しでも
その大学の出す教科の範囲にも
少し目を配ったほうがいいですね!

 

それを分析し終わったときに
計画をまず「5w1h」で立てていきます。

 

例)〇〇大学を目指す

when=英語200点、国語100点、世界史100点
なので1週間に英語15時間、国語7時間
世界史8時間やっていく。

 

where=平日は学校の図書館、休日は自宅

 

who=学校では友達と、自宅では一人

 

why=〇〇大学にいって、
素敵なキャンパスライフを送りたいから!!

 

what=過去問を見る限り、
英語では長文読解しかないので、
そこに力を入れる。

 

国語では漢文がなく、
古典と現代文しかないので
古文単語を覚えたり、現文読解に力を入れる。

 

世界史は近代史がよく問われていたので
そこを重点的に勉強しつつ、
共通テストの勉強をしていく。

 

こんな感じですね!!

 

そしてそれを計画表や
手帳に落とし込んでいきます。

 

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これはかなり簡略したものですが

大体の時間を計画に落とし込んでいきます。

 

そして各時間の中で
「最低限」と「余裕があったら」を
考えていきましょう。

 

例えば英語の長文読解。

 

1時間長文読解をする中で
最低限訳すことだけはする。

 

余裕があったら、
そこでわからなかった英単語まで
覚え切る。

 

など分けて、計画を立てると
自分がするべきことと、
その先余裕を持ってやるべき段階かどうかを
考えることができるので、

 

すごく勉強しやすくなるんです!

 

なのでこのように計画を
立てていきましょう!

 

・まとめ

 

①世界史の流れをセットで
覚えると効率よく覚えられる。

 

②世界史は配点や時間によって
国語・英語の勉強時間より
減らしていく必要がある。

 

③計画を立てるときは
5w1h」を意識していこう!

 

ということなんです!

 

次回は、5w1h
意識した具体的な覚え方を
細かく紹介していきます!

 

では、また👋